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2018年5月27日 「辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦」 高野秀行×清水克行

本日、6冊目の読了本。

「辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦」 高野秀行×清水克行 (集英社インターナショナル)

割に面白い1冊。

高野秀行はもちろん、清水克行も面白いわ。

高野秀行も本当に本好きだなぁ。

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by maiuMY | 2018-05-27 17:14 | Comments(0)  

2017年12月12日 「その資産運用は、どうなのか」 きんたま

本日、3冊目の読了本。

「その資産運用は、どうなのか」 きんたま (Amazon Services International, Inc. )

こちらもすごいね。

書いてあることはその通りと思います。

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by maiuMY | 2017-12-12 21:21 | Comments(0)  

2017年10月28日 「NNNからの使者」 矢崎存美

本日、1冊目の読了本。

「NNNからの使者」 矢崎存美 (ハルキ文庫)

ハルキ文庫の「食堂つばめ」シリーズの完結に伴う、新シリーズ第1作。

おいらは犬も猫も大好きだが、どちらかというと猫派。

それでもこの新作はイマイチ、ピンと来なかった。

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by maiuMY | 2017-10-28 20:37 | Comments(0)  

2016年6月22日 「右肩下がりの君たちへ」 佐藤優ほか 

本日の読了本。

「右肩下がりの君たちへ」 佐藤優ほか (ぴあ)

なかなか面白い対談本。

古市憲寿の「自分探しなら安上りの、自分の母親に聞け」というのはかなり良い着眼点。

しかし動画を見たが、古市憲寿、本当に社会人として恥ずかしいレベルだぞ。

もう一人、TVで、首相でありながら「時間がオーバーしたとして感情的に文句を言った」某パンパース安倍。

本当に、本当に、つくづく恥ずかしい人間だ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こんなお粗末な人物が首相だなどとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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by maiuMY | 2016-06-22 20:56 | Comments(0)  

2016年6月10日 「自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議」 出口治明/島澤諭

一昨日、2冊目の読了本。

「自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議」 出口治明/島澤諭 (SBクリエイティブ)

こりゃ上昇志向の強い上場企業のサラリーマンが上司にごまをするために、上司が何を考えているかを探るのにちょうどよい本だなぁ。

島澤氏の方は若い分、まだ柔軟性があるが、出口氏の方はもう典型的な団塊の世代思考。

一見、理解がありそうで実は、というタイプ。

やだやだ。。。。。。。

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by maiuMY | 2016-06-12 13:07 | Comments(0)  

2016年2月14日 「信じていいのか銀行員」 山崎元

本日、3冊目の読了本。

「信じていいのか銀行員」 山崎元 (講談社現代新書)

これはなかなかの好著。

言ってることは完全に正しい。

銀行員は信じちゃいけない!(証券マンも生命保険員も)

ただ、少し難しいね。

金融関係者ならまったく問題ないが、素人には少し硬すぎるのでは?

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by maiuMY | 2016-02-14 16:09 | Comments(0)  

2016年2月6日 「山下洋輔のジャズの掟」 山下洋輔/香取良彦

本日、2冊目の読了本。

「山下洋輔のジャズの掟」 山下洋輔/香取良彦 (全音楽譜出版社)

1998年にNHKで放映されて評判になった番組の書籍化の再発。

おいらは初読。

楽理的なところは判らない部分も多かったが、対談なんかは面白く読めた。

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by maiuMY | 2016-02-06 21:15 | Comments(0)  

2016年1月16日 「古本ツアー・イン・ジャパン・首都圏沿線」 小山力也 

昨日、5冊目の読了本。

「古本ツアー・イン・ジャパン・首都圏沿線」 小山力也 (本の雑誌社)

さすがに3冊目ともなると、飽きるなぁ。

いつまで同じような本を出すつもりかなぁ。。。。。。

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by maiuMY | 2016-01-17 12:56 | Comments(0)  

2015年12月30日 「キャロル」 パトリシア・ハイスミス

本日の読了本。

「キャロル」 パトリシア・ハイスミス (河出文庫)

途中、「さすがに長いな」と思わせる部分があって、「ハイスミスらしからぬ」と思うのだが、やはり「さすが、ハイスミス」。

終盤にかけてのサスペンスの盛り上げは見事。

すれてきて、もうあまり本の登場人物に感情移入しないおいらでも、ついついムキになって登場人物に語りかける始末なのであった。

上手い、小説が上手すぎる、ハイスミス。

翻訳も相変わらず素晴らしいです。

楽勝で、今年のベスト20候補ですな。

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by maiuMY | 2015-12-30 20:21 | Comments(0)  

20151年12月10日 「池上彰の戦争を考える」 池上彰

本日、2冊目の読了本。

「池上彰の戦争を考える」 池上彰 (KADOKAWA)

しかしこりゃ中身が薄い本だなぁ・・・・・・

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by maiuMY | 2015-12-10 20:00 | Comments(0)