ジャズと古本を愛するおいらの日々


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2017年8月22日 「桂千穂のシナリオはイタダキで書け!」 桂千穂

本日、2冊目の読了本。

「桂千穂のシナリオはイタダキで書け!」 桂千穂 (メディアックス)

おいらの世代の映画好きには忘れられないシナリオライターの一人、桂千穂のシナリオ教室。

シナリオライター志望でなくても、普通の映画ファンに訴求する好著。

最近の桂千穂のメインフィールドである「ちょっとカルトな名画紹介」本のテイストも強く、最終章の「お勧め映画七〇〇本紹介」は必読!(数えていないので700本あるかどうかしらないが、ジョン・ヒューストンの「マルタの鷹」が被っているので、699本かもしれない)

しかし桂千穂氏、寝癖がすごい!

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# by maiuMY | 2017-08-22 15:52 | 映画 | Comments(0)

2017年8月22日 「映画の奈落 完結編」 伊藤彰彦

本日、1冊目の読了本。

「映画の奈落 完結編」 伊藤彰彦 (講談社+α文庫)

前に読んだことのある「映画の奈落」の文庫化。

初読時に感じた「まとまりのなさ」は、今回の再読時にも感じてしまった。

シナリオライター高田宏治の話と、映画の話と、実際の抗争・川内弘の3つの話をパラレルに描こうという野心的な作品ながら正直、まとまりという意味では成功してはいない。

興味が拡散してしまっているからだ。

ただ、現実の「奈落」に向かって突き進むに従い、ラストに3つの要素すべてを力技で押し切る力量は大したものとは言える。

重要な問題作。



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# by maiuMY | 2017-08-22 15:45 | 映画 | Comments(0)

2017年8月21日 「果鋭」 黒川博行

昨日の読了本。

「果鋭」 黒川博行 (幻冬舎)

相変わらず読み応えのあるノワールを物する黒川博行。

メイン・ストーリーもさることながら、黒川博行の素晴らしさは、定評ある掛け合い漫才のやり取りと、ディテールのリアリティ。

関西警察の「二強三弱一虚弱」なんていうところに読者はしびれる。

警察の暴対刑事と美味い物(女)食べて取材して、経費で落としているんだろうか?

いかにもだが、これだけの作品を作るのならまあ許されるわな。

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# by maiuMY | 2017-08-22 12:23 | 探偵小説 | Comments(0)

2017年8月20日 「オックスフォードからの警鐘」 苅谷剛彦

本日、5冊目の読了本。

「オックスフォードからの警鐘」 苅谷剛彦 (中公新書ラクレ)

言わんとすることは判るが、まあくだらないと思うよのねぇ、こういう議論って。

おいらは日本がガラパゴスで全然かまわないと思う。

むしろガラパゴスこそが日本の「素晴らしさ」と思います。

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# by maiuMY | 2017-08-20 18:08 | ルポ・ノンフィクション | Comments(0)

2017年8月20日 「油井正一のジャズ名盤物語」 油井正一

本日、4冊目の読了本。

「油井正一のジャズ名盤物語」 油井正一 (立東舎)

油井正一氏はエピソードの織り交ぜ方が絶妙だね。

よくあるジャズ名盤紹介なれど、そういうエピソードを読みたいがために、ついつい読み進めてしまう1冊。

ブレイキーの「バードランドの夜」について「実際はルー・ドナルドソンのレギュラー・コンボにアート・ブレイキーが特別参加の形で組まれた録音のためのコンボであった。」とあるが、そうだったのか。

何かのインタビューでドナルドソンが偉そうにしゃべっていたのを読んだ記憶があったが、ドナルドソンが大ぼらを吹いているだけかと思っていた。



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# by maiuMY | 2017-08-20 18:05 | ジャズ | Comments(0)

2017年8月20日 「だめだし日本語論」 橋本治+橋爪大三郎

本日、3冊目の読了本。

「だめだし日本語論」 橋本治+橋爪大三郎 (太田出版)

一見、さりげない対談なんだけど、かなり高レベルというか難易度の高い議論をしていて、ところどころおいらの頭では付いていけない部分も。

それでもお二人の凄さは判る。

特に橋本治は橋爪大三郎が言うように、まさに「知の巨人」である。

日本語というのが、それこそ「日本語のロックを目指したはっぴいえんどの時代」まで、ずっと話し言葉(歌)と書き言葉の乖離をいかに埋めるかだったか?ということが解る。

面白いっす。

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# by maiuMY | 2017-08-20 17:59 | ルポ・ノンフィクション | Comments(0)

2017年8月20日 「国民のしつけ方」 斎藤貴男

本日、2冊目の読了本。

「国民のしつけ方」 斎藤貴男 (インターナショナル新書)

いやぁ~、内海聡の後に読むと、斎藤貴男が無茶苦茶、穏健派に思えてくる。

一見、いつもの左翼陣営の主張の焼き直しかとも思えるのだが、内容は実に示唆に富む。

残念なのは、国論が二部されている現状では、こうしたまっとうな主張すら、「左翼の言説」と簡単に無視されてしまうことだ。

非常に抑制的な筆致で展開される「現代ジャーナリズム論」。

中に、島田一男の「事件記者」へのあこがれに似た言及があり、「ああやはり斎藤貴男もブンヤ魂の持ち主だなぁ」と思わせる。

重要な本だと思います。

それにしても消費税の軽減税率に関する新聞業界の「インチキさ」加減は目に余るものがあるなぁ。

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# by maiuMY | 2017-08-20 10:53 | ルポ・ノンフィクション | Comments(0)

2017年8月20日 「巨悪の正体~あなたは、なぜカスなのか?」 内海聡

本日、1冊目の読了本。

「巨悪の正体~あなたは、なぜカスなのか?」 内海聡 (きこ書房)

おいらはこの人の本を初めて読むのだが、聞きしに勝るトンデモ本振り。

アハハ、こりゃひどいわ。。。。。。

大東亜戦争とか一部、右側っぽい主張でごまかしながらも基本的に左翼的な思想がベースになっているみたいだが、一部、真実っぽい主張も織り交ぜながら最終的にトンデモ方向へ導くってのは、初期の大川隆法の本にも近い感じかな?

図書館で題名に惹かれて借りた本だが、何のかんの言って「どこにつれていかれるのか?」という興味だけで最後まで読んでしまいました。

一番、トホホなのはおいらだわ・・・・・・

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# by maiuMY | 2017-08-20 10:46 | ルポ・ノンフィクション | Comments(0)

2017年8月19日 「死者たちの夜」 結城昌治

本日、2冊目の読了本。

「死者たちの夜」 結城昌治 (角川文庫)

こちらはシリアス路線の代表作の一つ、紺野弁護士シリーズの第1作。

これは昔に読んだことがあって、本当に久々の再読。

さすがの出来で、結城ハードボイルドの一つの到達点と言っても過言ではない。

角川文庫の結城昌治は、カバー画が永田力画伯でなかなか良い味出ている。(鮎川哲也も永田力画伯だったっけ?)

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# by maiuMY | 2017-08-19 16:08 | 探偵小説 | Comments(0)

2017年8月19日 「夜の追跡者」 結城昌治

本日、1冊目の読了本。

「夜の追跡者」 結城昌治 (角川文庫)

古書市で3冊100円棚に大量に結城昌治が売っていたので購入。

この文庫は所持していたが、結城昌治の①シリアス路線と②軽め路線、の②と思い込んでいたので未読だった。

読んでみると若干軽めの文章で、主人公がやや軟派であるものの、否、むしろそこらあたりが良い具合を醸し出していて、かなり良い1冊。

まあ傑作とまではいかないものの、佳作であることは間違いない。

シリアス路線は文章にコクがあるものの、主人公がややパターン化され過ぎていて(要は全部、リュー・アーチャーの亜流)飽きる感じが無きにしも非ずだが、このくらいの軽ハードボイルド風味なら十分、読ませる。



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# by maiuMY | 2017-08-19 16:03 | 探偵小説 | Comments(0)